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スレイヤーズ人物紹介


スレイヤーズ
名  前
職 業
説     明
リナ・インバース
黒魔道士
黒魔法を自在に操り、他にも精霊魔術、白魔術もつかえる、若干15歳の少女。当然本誌の主役。 剣士としての腕もそこそこあり、人間あいてであれば向かうところ敵なし?(若干ズーマには勝てなかったが、町中でなければ、恐らく勝てたものと思われる) 禁断の魔法、ギガスレイブを使い、ゼロスから魔力増幅のタリスマンを購入してから、ラグナブレードも使えるようになる。ただし、ギガスレイブの完全版はまだ制御しきれなく、一度はロード・オブ・ナイトメア(金色の魔王)に体を奪われる。 現在、ガウリイと共に光の剣にかわる、伝説の武器を探して旅をしている。
ガウリイ・ガブリエフ
傭兵
剣を使わせれば右に出る者無しのすご腕剣士。光の剣(ゴルン・ノヴァ)を所持しており(フィブリゾに奪われるが)魔族に対しても容易に負けることはない。 しかし、物覚えが非常に悪く(リナに言わせると脳ミジンコの剣術バカ、もしくは、オーガの体力とスライムの知能を持つ)どんな場面でも必ず、ボケたことをいう。準主役ではあるが、各キャラクターからのいじめにもあっている。(本人はあまり苦にしているようすなし) 現在、リナと共に光の剣にかわる、伝説の武器を探して旅をしている。
ゾルフ
黒魔道士
ゼルガディスの部下で黒魔法が使える。(リナに言わせると三流魔道士、ミイラ男)ドラグスレイブが使えるから弱くはないと思うが、1巻目で魔王ルビーアイに殺される。 リナに三流魔道士呼ばわりされたときのおこりかたから、かなり、「三流」という言葉にコンプレックスを持っていると思われる。
ゼルガディス
魔戦士
人間と邪妖精とゴーレムのキメラ(レゾ作)であり、キメラという言葉にコンプレックスを持っている。剣も使えるが精霊魔術を得意としている。 キメラにされたことから、レゾに復讐しようとし、賢者にの石を求める争いでリナと手を組むことになり、魔王となったレゾを倒す。 現在は人間の体に戻る方法を探して旅をしている。
ロディマス
戦士
ゼルガディスの部下でハルバートを使用する。弱くはないと思うがアッサリ魔王に殺される。
赤法師レゾ
僧侶
伝説の賢者として有名であるが、もともとは自分の目を開くことが目的で、他の人を実験台にしていただけである。 賢者の石を飲み込むことにより、目は開いたが、同時にレゾの目にかけられていた、魔王の封印もとけてしまい、魔王に体を乗っ取られる。
ディルギア
獣人
トロルとワーウルフ(人狼)をかけあわせたキメラ。(レゾ作?)典型的なやられキャラ。噂では故郷のねいちゃんのペットとも…。(名はスポット)
ヌンサ
半魚人
よくわからないが、魚に手足の生えた生き物。ハンサムらいい。(ラハニム談)
ゾロム
下級魔族
銀の針と炎の鞭を使う。ガウリイに殺される。
シャブラニグドゥ
魔王
この世界の魔王。(正確にはその1/7)リナのギガスレイブによって倒される。

 

アトラスの魔道士
名    前
職 業
説     明
ランツ
傭兵
体術と剣術を合わせた技を使う。軽薄で女好きだが、並み以上には強い。(ヴィゼアを倒す)
ロッド
傭兵
暗い影を背負った、ちょっとハンサムな人切りマニア。妹にレミーがいる。ガウリイとの戦いで命を落とす。
タリム
魔道士
アトラス・シティの魔道士協会の副評議長。紫のローブを着たハマキ好きの太ったおじさん。ハルシフォムに殺される。
カルアス
魔道士
デイミアの部下で邪妖精のキメラのショルダーガードを付けており、同時に3っつの呪文を唱えることができる。リナにケリをくらって倒される。
セイグラム
下級魔族
無貌のセイグラムと呼ばれている。その訳は、人間と契約を結ぶときの石を仮面として被っており、その下に顔が無いためである。 闇を渡る能力があるが、結局撃退される。その後、ラルタークによりズーマと同化して、再びリナ達を襲うが、リナのラグナブレードによって滅びる。
ギオ・ガイア
下級魔族
瘴気の衝撃波を使うが、ガウリイに撃退されそのご、その失敗がもとでハルシフォムに食べられてしまう。
ルビア
人造人間
ハルシフォムによって作られた人造人間。ハルシフォムの暴走を止めるために、光の剣でハルシフォムを刺殺する。
デイミア
魔道士
アトラス・シティの魔道士協会の副評議長。キメラ作りが趣味でありちょっとアブナイおじさん。魔族に屍肉呪法を受け死ねずに、無限苦しみを味わうことになる。 後に術者であると思われるセイグラムが滅んだことにより死亡したと思われる。
ハルシフォム
魔道士
アトラス・シティの魔道士協会の評議長。セイグラムと不死の契約を結んでおり、また、ギオを食べることにより、いっそう不死性を高めた。何故、不死を求めたのかは定かでないが、ルビアが関係していることは確かである。しかし、最後はルビアに光の剣で殺される。

 

サイラーグの妖魔
名  前
職 業
説     明
ラハニム
半魚人
レゾの部下の一人でヴルムグンにより風の結界をはってもらい神速の攻撃をするが、最後はゼルガディスにより2枚におろされてしまう。
エリシエル
魔道士
レゾの部下の一人で、レゾを愛していたがためにコピー・レゾを使って、リナ・ガウリイ・ゼルガディスに復讐しようとするが、コピー・レゾに殺されてしまう。
ヴィゼア
下級魔族
レゾと契約を結んでいた魔族。左半分は超ハンサム、右半分には何もない顔を持つ。パスタの様な触手を伸ばして相手を攻撃する。ランツに祝福の剣で倒される。
バーヅ
人蜘蛛
レゾの部下。登場してすぐにリナに倒される。
ゴルアス
キメラ
レゾの部下。登場してすぐに破邪の法で倒される。
コピー・レゾ
キメラ
レゾが自分の目を治すために作った人造人間で、魔族と合成されている。また、それによって自我をもっている。エリスの策によってリナやガウリイにあえた時、ついに本性を出し、エリスを殺し、オリジナルのレゾを倒したリナ達に戦いを挑むが、祝福の剣と神聖樹によって滅びる。
シルフィール
神官
サイラーグの神官長の娘でガウリイが好きな様子。コピー・レゾの件でサイラーグが壊滅したため、セイルーンの親戚の家に身を寄せている。

 

聖王都動乱
名  前
職 業
説     明
フィリオネル
王子
セイルーンの王子様(40がらみのむさいおっさん)。平和主義者であるが、怒ると一撃のもとに鉄拳で相手を倒す。妻には先立たれているが、二人の娘をもっている。(長女グレイシアは修行の旅にでており行方不明)
グレイ
神官
シルフィールの叔父でセイルーンで神官・魔法医をしている。
クロフェル
侍従
フィル王子の身の回りの世話をしている。ライティングの魔法だけ使える。
カンヅェル
中級魔族
魔竜王ガーヴの手下。セイルーンを手にいれるため、アルフレッドに取り入りフィル王子の暗殺を企てるが、途中でリナがからんできたため、リナ抹殺にのりだす。散々リナを追いつめるが、遊びすぎたため、ガウリィとアメリアに倒される。
アメリア
巫女
フィル王子の二女。かわいい女の子であるが英雄オタクである。何故か高い所が好きで、木や屋根の上に登りそこから飛び降りるが、着地はほぼ失敗する。しかし、体は超合金製かすぐに立ち直る。白魔法が得意で、リナとともに旅をすることになるが、フィブリゾが滅んだことにより、国へ帰る。
クリストファ
王子
セイルーンの第二王位継承権を持つ、フィル王子の弟。
アルフレッド
王族
クリストファの息子で王位をねらって、フィル王子の暗殺を企む。結果的に失敗に終わり、最後はクリストファに刺殺される。
ズーマ
暗殺者
最高水準の暗殺者で今まで狙われて、助かった者は存在しないとされている。リナを狙ったが、初めて失敗してしまい、両腕も無くしてしまう。その後、ラルタークの取り持ちでセイグラムと同化してリナに挑むがラグナブレードで倒される。

 

白銀の魔獣
名  前
職 業
説     明
マゼンダ
中級魔族
抜けるような白い肌をもつ絶世の美女。実際はラルタークの部下で結界術を使い相手の魔力を封じることができる。ゼロスに倒される。
ギルファ
キメラ
ヴェドゥルの瘤の中に存在しており影を操った魔法を使う。ゼルに倒される。
ヴェドゥル
キメラ
トカゲのような姿をしたキメラで若干の耐魔能力がある。ゼルに倒される。
グロウヅ
キメラ
封魔装甲ザナッファーに食われてしまう。
バルグモン
宗教団体
組織のナンバー2。ガウリィに匹敵する剣の達人だがゼロスにあっさり殺される。
フェルティス
キメラ
人狼に似たキメラ。ゼロスの暴爆呪にて殺される。
ゼロス
獣神官
結構、人?(魔族)の良い性格をしており、自己紹介は常に謎の神官を名乗っている。しかし、実際は魔王の腹心の部下に次ぐ実力を持った上級魔族。魔竜王ガーヴに深手を負わされて、現在療養中。
クロツ
教祖
魔王シャブラニグドゥを崇拝する教団の教祖。優れたカリスマ性を持つがザラッファーに食べられてしまう。
デュクリス
キメラ
白虎と人とのキメラらしい。封魔装甲ザナッファーを着込んでおり魔法は一切きかないが、ガウリイの光の剣によって倒される。
ザナッファー
魔獣
白銀色した魔獣で全体的に狼のようなフォルムである。食べた人間の知識を吸収することができ、グロウヅを母体としている。一切魔法を受け付けないことから魔道士をあなっどったため、リナのラグナブレードで倒される。

 

ヴェゼンディの闇
名  前
職 業
説     明
ラドック・ランザード
商人
ヴェゼンディ・シティ屈指の商人。(本当は暗殺者ズーマ)
アベル
商人?
ラドックの息子。
ラルターク
竜神官
魔王の腹心の部下の一人、魔竜王の神官で上級魔族であるが、魔竜王が魔王から離反したため、ゼロスと争うことになり、結局滅ぼされてしまう。
グドゥザ
下級魔族
水死人のような顔色をし、口しかない魔族。本体は首から上らしいが、アメリアと争っている最中にデュグルドに共食いされる。
デュグルド
下級魔族
黒いマントにつばつきの帽子をかぶった姿をしており、顔は黒い硬質のタマゴ。ゼルとの争いで深手を負い、レッサー・デーモンやグドゥザを共食いするが、アメリアとゼルに倒される。

 

魔竜王の挑戦
名  前
職 業
説     明
ラシャート
竜将軍
魔王の腹心の部下の一人、魔竜王の将軍で上級魔族であるが、魔竜王が魔王から離反したため、ゼロスと争うことになるが、途中でガーヴ倒されてしまい、再び、魔王の手下となる。フィブリゾの計画のために行動をおこしたが、リナのラグナブレードで倒される。
ミルガズィア
黄金竜
黄金竜の長老で降魔戦争のときに、ゼロスと敵対していた。人間の姿になることもでき、リナ達を助ける。
ガーヴ
魔竜王
魔王の腹心の部下の一人だったが、降魔戦争時に水竜王に呪いをかけられ、魔王から離反する。フィブリゾの計画を邪魔するため、リナを狙うが戦っている最中にフィブリゾに殺される。

 

死霊都市の王
名  前
職 業
説     明
フィブリゾ
冥王
魔王の腹心の部下の一人で魔王に次ぐ実力の持ち主である。普段は少年の姿をしており、人を欺いている。リナにギガ・スレイブを唱えさせるために、色々とちょっかいをかけるが、最後は金色の魔王に滅ぼされる。
モルディラグ
下級魔族
ラシャートに付き従っており、下半身に無数の触手を持っている。リナにギガ・スレイブを使わせるため、ラシャートと一緒にリナ達を襲うが、アメリアのラ・ティルトで倒される。

 

ベゼルドの妖剣
名  前
職 業
説     明
ザイン
元近衛兵団
自分の意志をもったまま、魔族の力を取り込んでいる人魔となっている。空間を渡る能力を持っているが、リナに黒妖陣で倒される。
ガルヴァ
元近衛兵団
ある組織に属しており、ベゼルドの妖剣を狙っていたが、妖剣の力により魔族と同化してしまい、リナに倒される。
シェーラ
覇王将軍
少女の姿をしており、性格も見たまんま。名前の由来をリナに責められ、引き下がる。その後、ガイリア・シティでラグナ・ブレードで倒される。
ルーク
宝探屋
魔法剣を使う剣士で、トレジャーハンターをしている。ミリーナにラブ・ラブだが冷たく相手にされていない。
ミリーナ
宝探屋
魔道戦士で、ルークと一緒にトレジャーハンターをしている。しょっちゅうルークに言い寄られているがまったく相手にしていない。
ドゥールゴーファ
中級魔族
普段は剣の姿をしており、人をレッサー・デーモンに変じる力を持つ。リナがやってきたことにより、本性を現し、ガルヴァを取り込み不死の状態となるが、弱点をラグナブレードとルークの魔王剣で攻められ倒される。がシェーラによって復活する。

 

ソラリアの謀略
名  前
職 業
説     明
ワイザー・フレイオン
特別捜査官
四十過ぎののシブいおっちゃん。実はルヴィナガルド共和国の特別捜査官。
ラーヴァス
人魔
人に魔族を憑依させ人魔を作る実験を行い国を追放された。しかし、別の国で同じ実験を繰り返し、自らも人魔となる。あらゆる、回復・防御のアイテムを身につけているが、リナのラグナブレードによって倒される。
ゾード
人魔
単なる殺人凶ではあるが、やはり魔族と合成されており、剣のように鋭い不可視の衝撃波を使うが、ガウリイに倒される。
ベイサム
人魔
ソラリア領主の息子。ラーヴァスに人魔へと改造されてしまう。あまりにも不安定な存在だったため、戦闘中に崩壊してしまう。

 

クリムゾンの妄執
名  前
職 業
説     明
アリア
魔道士
簡単な魔術を使うことができる。
ゾナゲイン
キメラ
動物に下級魔族を憑依させ無数のレッサー・デーモンを作ることができる。蜘蛛のように複数の足(手)を持っているが、リナとガウリイに倒される。
グライモア
蜥蜴人間
爪を剣のように伸ばして戦う。しかし、ガウリイに自分の爪で倒される。
ディラール
魔道士
ちょっと痩せすぎのそこそこハンサムな風貌をしているが、口は災いの元を地で行ってるタイプ。アイレウスに殺される。
ナロフ
キメラ
青緑色の水死体。但し、水掻きやヒレをもっており、口には無数の触手がある。ガウリイにあっさり倒されその後、アイレウスに取り込まれる。
アイレウス
キメラ
植物みたいなやつで、多少傷を付けられたぐらいでは、すぐに回復してしまう。また、別の存在を取り込むことができ自分の能力とすることができる。
ベル
家事手伝い
ドゥールゴーファを体内に取り込んでおり、他人をキメラに変えることができる。リナのラグナブレードによって倒される。
カイラス
魔道士
自分自身もキメラになっており、他人を体に吸収することにより、能力を吸収できる。リナのラグナブレードによって倒される。
ミュカレ
キメラ
元魔道士でベルによってきめらに改造されている。魔法を拡散反射することができ、通常の魔法攻撃はきかない。カイラスに取り込まれる。

 

覇軍の策動
名  前
職 業
説     明
シャーマン
合成魔族
人間に下位の魔族を憑依させて作られた魔族。グランシス・コードウェルが母体となっている。ガウリィに倒される。
グライア・コードウェル
騎士
ジェイドの兄だけどシャーマンに殺される。
ジェイド・コードウェル
騎士
ガイリア・シティの騎士。
レビフォア
下級魔族
異様に細い全身を持ち、その顔はなく大きな目だけがついている。リナにエルメキア・ランスで倒される。
アルス
将軍
ガイリア・シティの将軍で赤騎士団を束ねる。
グバーグ
下級魔族
キカリゴケを固めて作った人型に、闇色をした二つの虚ろな瞳を持ち、全てを虚無へと導く。また、体全体で結界内の物を侵食する事ができる。ミリーナの烈閃咆(エルメキアフレイム)によって倒される。
マイアス
門番
ガイリア・シティの門番。
リカギス
下級魔族
苔色した魔族。ルークに魔王剣(ルビーアイ・ブレード)で倒される。
ベイズ
下級魔族
半透明の巨体な魔族。のっぺら巨人。リナに背中から攻撃呪文で倒される。
ウェルズ・ゼノ・ガイリア
国王
ガイリア・シティの国王。
メフィ
エルフ
エルフ族の女性。

 

降魔への道標
名  前
職 業
説     明
ミアンゾ
下級魔族
逆さ吊で口から、剣並みの切れ味のある水流を吐く女型魔族。
ツェルゾナーグ
下級魔族
人間の男のようなスタイルだが、顔は角しかない。ミルガズィアに倒される。
サーディアン
中級魔族
そこそこ強かったが、メフィに倒される。
ファリアール
中級魔族
こっちも、それなりに強いはずなのに、ミルガズィアにあっさり倒される。
グラウシェラー
覇王
発揮し行って、腹心だけあって、むちゃくちゃ強い。みんなの力でなんとか撃退したが、いずれはまた現れるのでは?

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